Yamamoto Shunichi      boat      journey      story      logbook      publication      award      mail      shop

1985   86   87   88   89   90   91   92   93   94   95   96   97   98   99   00   01   02   03   04   05   06   07   08   09   10   11   12


Kamakura - Tokyo, wasen tomo no kai - Kamakura

3/4 (水)          晴

東京駅まで出て、大手町駅から帝都高速度交通営団
地下鉄東西線で隅田川をくぐり東陽町駅。

横十間川親水公園で和船友の会の面々と区役所の
人に挨拶。 95年から気になっていたがようやく見参。
今日は船検日で一般乗船体験はないが、木造和船
の陸揚げや整備、清掃などいつもとは違う絵を撮れる。

検査が終るとやはり皆さん腕がうずき、次々に舟を水
に下ろし試し漕ぎを始めるので、さっそく乗せてもらう。
うん、これはいい。 船頭衆は子供にかえったようで
ほんとに嬉しそう。






Kamakura - Tokyo, wasen tomo no kai - Kamakura

3/18 (水)          快晴

東京駅まで出て、東西線で東陽町駅。

仙台堀川を越して、横十間川親水公園で和船友の会。
今日は一般乗船体験日なので、幼稚園衆や年配者、
親子連れなどが次々にやって来る。 揃いの法被の
船頭衆、粋ななりの若衆?の楽しさが客にも伝染して
皆で束の間江戸にまっしぐら。

昼時には食事を終えた近所の会社員練習生も櫓漕ぎ
にやって来る。 青天井の下、静かな水路を借景に
友の会の面々と出前のカレーうどんをいただく。

春の昼下がりに和船に揺られ、櫓のきしみと水音に
心地よく酔っていると、ここが東京都心部の平日の
昼間とはにわかに信じがたい。 ここはいいとこだ。






Kamakura - Tokyo, wasen tomo no kai - Kamakura

4/1 (水)          曇後小雨

東京駅まで出て、東西線で東陽町駅。

鵜が憩んでいる横十間川親水公園で和船友の会。
花曇りもまた風情あり。
大川、荒川、仙台堀川、小名木川、大横川、横十間川、
まだまだいろいろ。 江戸はまことに水の都だった。

かろうじて残る幻のほとりで船頭さんたちの話を聞く。
使いこんだ和船の滑らかな木肌をさすって楽しむ。






Kamakura - Yaizu, katsuobune - Kamakura

4/12 (日)          晴

藤沢駅まで出て、東海道線普通電車で伊豆半島を横切り
焼津駅まで。

駿河湾の方に歩いていくと、さすが遠洋漁業で知られた
だけあってでかい港、でかい漁船。
地元有志の手で復元された木造和船八丁櫓かつお舟の
進水式。 風に乗ってきた桜の花びらが水面にちりばめ
られて風流。

1000から1500まで小船に乗せてもらい、広い港内を櫓走、
帆走する「たける」に伴走しながら撮影。 皆さん元気良く、
誇らしそう。 八丁櫓の会会長さんに挨拶。
でかい魚市場では模擬店やらなにやらで大賑わい。

行きと同じ東海道線普通電車で丹那トンネルをくぐり帰宅。






Kamakura - Tokyo, wasen tomo no kai -
Kamakura

5/20 (水)          晴

東京駅まで出て、東西線で東陽町駅。

横十間川親水公園で和船友の会。
近所の親子連れは気軽に来られて、
只で半日和船で遊べて、うらやましい。
とても個性的な会の面々は53から82歳
の下町衆で、一番多いのは70代。
皆さんほとんど皆勤賞。






Kamakura - Tokyo - night bus -

5/30 (土)          晴

池袋駅まで出て、
2350発夜行高速バスに乗車。
すいていて、仕事?の東南アジア
の姉さん三人がはしゃぐ。






- Naoetsu - ferry - Ogi - Shukunegi, Hakusan Maru

5/31 (日)          晴

0530直江津バスセンター着。 港がわからず、たまたま通りかかった
おじさんに訊くと親切にも車で10分ほどのフェリータまで送ってくれた。
すぐそこで小料理屋をやっているので帰りでも寄ってけと言う。 仕入れ
の帰りらしい。 礼を言って別れ、港で天玉うどん470円をいただく。

0700直江津出港の大きなフェリーで0930佐渡の小木入港。 バスが
少なくタクシーで宿根木の佐渡國小木民俗博物館まで。

広場に引き出された復元弁才船「白山丸」。 新沼留之進棟梁とは92年
以来の再会で、内部等も撮らせていただく。 由緒あるこんないいところで
長期間泊り込み船造りをしたのは、船大工衆にとってきっと忘れられない
思い出だろう。

元木造小学校そのままのとても渋い博物館も見学。 宿根木の集落へ
ゆるゆる坂を歩き、白山神社、三角家、船大工の家、船主の家を見て、
港の船繋ぎ石などを撮る。 宿根木はいいとこだ。

博物館近くの二食付民宿7000円に投宿。 石井謙治先生が昔よく
泊ったと主人が言うので、なんだかフィールドワークをしているような
気分になり光栄。 93年に御宅に伺い 6時間半も教授していただいて
以来、勝手に師と仰ぐ和船研究の第一人者。 あれは勝海舟を斬りに
行って逆に弟子入りしてしまった坂本龍馬になったようないい日だった。

他客なし。 食堂で一人だけの夕食をとっているとじっと見ていた宿の
小さな子が「ウXコ」と言う。 TV100円。






Shukunegi, Hakusan Maru - Ogi - ferry - Naoetsu - night bus -

6/1 (月)          晴

良く晴れてくれました今日はいよいよ復元北前船「白山丸」の
竣工式。 深夜には棟梁による船魂入れが密かに行われた
はずだ。 帆も揚げられて風をはらみ、式は餅まきや火縄銃
鉄砲隊の演武などで盛大。 海が見える。

式が終り、昼下がりの停留所でぼんやりバスを待っていると
やって来た男の子が「こんにちは」と挨拶する。 小木港まで
一緒に乗って、海運資料館、幸丸展示館見学。 くそ暑い。
タライ舟と木崎神社を撮影。 小木もなかなかいいところ。

1650小木出港のフェリーで1920直江津入港。 街まで歩き
カツ丼840円をいただく。 悪いが極貧につき小料理屋には
寄らず、バスセンター近くのハンバーガー屋で玄米シェイク、
珈琲計419円をいただきながら時間をつぶす。

2245発夜行高速バスに乗車。






- Tokyo - Kamakura

6/2 (火)          曇

0425池袋駅前着。
ラボ待ち時間が長すぎるので
現像出さずに電車で帰宅。






Kamakura - Tokyo, wasen tomo no kai -
Kamakura

7/1 (水)          晴

東京駅まで出て、東西線で東陽町駅。

横十間川親水公園で和船友の会。
川岸では柳、菖蒲などが彩りを添え、
うらうらとまさに鬼平犯科帳の世界。
ほとんどの船頭衆は週一回の一般乗船
体験日と同じ日のこのTVを楽しみにして
いるようだ。






Kamakura - Tokyo - Chichibu - Nagatoro, funakudari -
Yorii - Kamakura

7/12 (日)          曇一時晴後小雨

池袋駅まで出て西武線特急と秩父鉄道で長瀞駅。

ライン下りの下流コースと上流コースに両方乗船する。
金属で補強はしてあるが、独特の船型をした川舟は
木造和船で良い。 水飛沫もかぶっておもしろいコース。
舟上と川岸から撮影。 橋の上を蒸気機関車が通る。
ラーメン550円、ソフトクリーム200円をいただく。

秩父鉄道と八高線経由で帰宅。






Kamakura - Tokyo - night bus -

7/18 (土)          晴

浜松町駅まで出て、ライスカレー500円をいただく。
板チョコと珈琲を買い、貿易センタービルターミナル
から1950発夜行高速バスに乗車。






- Imabari - ferry - Miyakubo, suigun matsuri - ferry - Imabari -
night ferry -

7/19 (日)          曇時々小雨時々薄日

夜通し走って四国に渡り、0745今治桟橋着。 12時間あれば直行便
なら欧州に着くが、一番安い交通手段だから文句は言えない。

0800出港のがらがらの高速艇に乗る。 0818大島の友浦で一人だけ
下船し、宮窪町の港まで歩く。 サンドウイッチと牛乳計445円の朝食。

水軍レースは舟上からの弓の演武などの後、勝ち抜きの競漕。
八丁櫓の木造和船で良いが、櫓杭と櫓臍が金属なのは今一。 しかし
皆さん揃いの衣装で大張り切りで、女性だけの舟も迫力。 午後は船
に乗せてもらい伴走撮影。 9時から15時まで港。

水軍の根拠地で有名な能島が見える距離なので係の人に相談すると
漁師さんがわざわざ船を出してくれ、能島を回ってくれて恐縮。 さすが
に潮がきつく渦を巻いているが水軍になったようでうれしい。
礼を言って別れ資料館を見学。 資料本2冊購入。 宮窪はいいとこだ。

友浦まで歩き、一人だけで1915出港のフェリーを待つ。 券売り場の
おばさんは橋ができて船がなくなるとかえって不便になると言う。
未だ繋がっていない来島海峡大橋を遠望して1955今治港着。
焼肉定食と冷奴計885円をいただく。

大分、松山から来た大きなフェリーで2235今治出港。 畳の二等は
満員で一人分の場所は狭いが、脚を伸ばして寝られて極楽。






- Kobe - Sumiyoshi - Kyoto - Kameoka, funakudari - Kyoto -
night bus -

7/20 (月)          曇

0530東神戸六甲アイランド入港。 変な電車で住吉駅。 東海道
本線で京都駅。 山陰本線で亀岡駅まで。

保津川ライン下りに乗船。 岩に棹や曳き綱の痕もあり、100分と
コースが長くて景観も迫力もあり、華やかな嵐山到着も良いが、
透けて見える木船風FRP船なのが惜しい。 嵯峨駅から亀岡駅に
戻り、岩を撮るためもう一度100分船下りをする。 のどかな嵐山
下船場でラクトジュースを飲みぼんやり。 カツ丼850円。

嵯峨駅から京都駅。 コインロッカーに荷を預け、夜まで金を使わず
に時間つぶし。 五条あたりの涼しい裏道で簾と打ち水の粋な料亭
の女将から上品な挨拶をされる。 客にはとても見えないはずだが
なんだかいい気分。 京都に住むのもいい。
くそ暑くて誰もいない鴨の河原で横になり空を眺めて河原乞食。
対岸の料亭では張り出し桟敷の準備が始まる。

日が暮れてざるそば735円をいただき、京都駅まで歩く。 初めて
見た時は反発したが、慣れると名画ブレードランナーに出てくる
ようなこの未来的駅舎はけっこういいかも。 あちこちうろつく。

2240駅前発夜行高速バスに乗車。






- Machida - Kamakura

7/21 (火)          晴

0505町田バスセンター着。
現像出さずに電車で帰宅。






Kamakura - Tokyo - night bus -

7/23 (木)          晴

池袋駅まで出て、
2220発夜行高速バスに乗車。






- Toba - Ijika, Toba sea folk museum - Toba - Ise

7/24 (金)          雨強風

0655鳥羽バスセンター着。
がらんとしたターミナル内のかろうじて開き始めた
喫茶店でモーニングセット500円。

バスで石鏡の海の博物館へ行き、撮影させて
もらう。 復元八丁櫓かつお船が迫力。
うどん400円をいただき、鳥羽へ戻る。

鳥羽城と日和山方角石を撮影。 誰もいなくて
なかなかいいところ。 視界は悪いが雰囲気あり。

参宮線で伊勢駅まで。 素泊りHTL D 5000円
に荷を下ろし、人のいない伊勢神宮外宮を散策。

味噌カツ定食900円をいただく。






Ise - Toba, minato matsuri - Nagoya

7/25 (土)          晴強風

参宮線で伊勢駅から鳥羽駅。

晴れ上がってくれました港で賑やかなサッパレース。
模擬店で珈琲と唐揚げ計320円の朝飯をいただき、
防波堤と桟橋から勝ち抜き競漕を撮影。 五丁櫓だが
いい木造和船。 風は強いが負けじと皆力一杯漕ぐ。
締め込み、法被、幟良し。 0930から1400まで港。

昨日良かったので、今度は晴れた鳥羽城と日和山
まで歩く。 晴れでも一人だけ。 けっこうきついが、
水軍と弁才船乗りにいっぺんになったようでうれしい。

参宮線と紀勢本線で名古屋駅着。 カツ定食945円を
いただき、ビジネスHTL C 6510円に投宿。






Nagoya - Nakatsugawa - Iida - Benten, funakudari -
Tenryukyo - Dashina - Iida - Tokyo - Kamakura

7/26 (日)          曇後晴

0639名古屋駅発中央本線で0807中津川駅着。
0815発のバスで0903飯田駅着。 弁当と茶計850円。

距離があるのでタクシーで弁天乗船場まで行き、
天竜船下りに乗船。
迫力は今一だが、景観良く、いい木造和船。 終点の
天竜峡で深い谷底からすごく上の見えない道路まで
舟を吊り上げるのが面白く、係の人と話をする。

電車で駄科まで戻り、あたりをつけていた高い橋から
舟を撮る。 くそ暑くて、長い橋のたもとの飲料販売機
まで何度も往復。 舟が来ない時は日陰に退散。
4時間ほど撮って、駄科から飯田線でここも暑い飯田駅。

1704飯田発高速バスにぎりぎり乗れて2115新宿着。
電車で帰宅。 






Kamakura - Manazuru, Kibune matsuri - Kamakura

7/27 (月)          曇時々晴時々雨

藤沢駅まで出て、東海道線普通電車で真鶴駅。
握り飯 2個254円をいただく。

ゆる坂を港の方へ歩いていくと祭りの前の華やぎ。
小早船の船下ろしから始まって海上渡御、神輿練り
囃子船など威勢のいい貴船祭。
櫂伝馬競漕でかなり降られるがすぐに晴。
魚市場、貴船神社を撮る。 10時から16時まで港。

夜と明日はやめることにしてバスで駅まで。
電車で帰宅。






Kamakura - Yokohama, Explorer - Kamakura

7/29 (水)          曇

京浜東北線でレトロ駅舎が渋い桜木町駅まで出て、
横浜港みなとみらいぷかり桟橋。

"ザ・レース"宣伝のため世界周航中の仏の大型双胴艇
〈エクスプローラー〉入港中。 昔乗せてもらったことのある
名艇〈ジェット・セルヴィスV〉を改造したフネ、知っていながら
93年に撮り損なった、ジュール・ヴェルヌ杯無制限無寄港
世界一周記録80日以下を初めて獲得したあの〈コモドア・
エクスプローラー〉だ。

大西洋も撮り逃し、前寄港地の豪州も計画していながら
行けずに、やっと会えた。 ブルーノ・ペイロン艇長、菊地透、
白石鉱次郎の両日本人クルーを撮らせてもらう。
空がきれいで爽やかな夕。

電車で帰宅。






Kamakura - Yokohama - on board Explorer - Torihama -
Kamakura

7/30 (木)          曇後晴

京浜東北線で桜木町駅まで出て、横浜港ぷかり桟橋。

他の各国クルーを紹介してもらい、0930出港。
ベイブリッジをくぐって横浜ベイサイドマリーナまで
二時間ほどの帆走を同乗撮影させてもらう。
マリーナに入ると風なく暑い。

鳥浜駅からシーサイドラインと電車で帰宅。






Kamakura - Torihama, Explorer - Kamakura

7/31 (金)          曇時々晴

電車とシーサイドラインで鳥浜駅。

〈エクスプローラー〉が日本に来たのがうれしくてまた
ベイサイドマリーナに行く。

持たせて撮ろうと思い袋入り木剣を持参したが、ペイロン
に会えず。 菊地さんは大人だから何も言わず手に取って
素振りなんぞしていたが、よく考えてみれば危うく大恥かく
ところだったかも。

ひょっこり現れたヨットデザイナー林賢之輔さんと挨拶。
計時をするそうで、スティーヴ・フォセットのトリマラン
〈ラコタ〉が来た時も頼まれたそうだ。 暑い。






Kamakura - Tokyo - Ishioka -
Tamatsukuri - Kamakura

8/1 (土)          曇一時雨時々晴

上野駅まで出て、常磐線で石岡駅。
鹿島鉄道で玉造町駅。

かなり歩いて霞ヶ浦に出るが、残念
ながら無風のため帆引船中止。
港で天ぷらうどん320円をいただき
同じ経路で帰宅。






Kamakura - off Torihama, Explorer start - Kamakura

8/2 (日)          曇時々晴

電車とシーサイドラインで鳥浜駅。

いよいよ〈エクスプローラー〉が横浜・サンフランシスコ間
太平洋横断帆走速度記録に挑戦する。

自宅近くの古い和装店で求めておいた伝統柄の日本
手拭 7本をペイロン艇長に渡すと快く受け取ってくれる。
出港時に全員が勇ましい鉢巻にしてくれてうれしい。

スタートをはさんで1400から1540まで船に乗せてもらい
撮影。 自分の?フネが遥か遠く離れたこの日本で
かっ飛んでいくのを見て感無量。






Kamakura - Narita - San Francisco

8/13 (木)          晴

午後の成田発ノースウエスト直行便に乗り、同日朝
サンフランシスコ空港着。

帰り便再確認してから案内所で宿を探してもらうが、
会議のためどこも一杯。 ようやく見つかった市外の宿
に決め、シャトルのヴァン 2$で向かう。

サンフラン南方のけっこう大きなモーテルで、市街へ
行く列車の駅がすぐそこなのがいい。 3泊分354.56$
を現金で払って投宿。 クレジットカードは持ってない。

24hやっている一階のビュッフェでいろいろと7.96$分
をいただく。






San Francisco, maritime museum

8/14 (金)          曇時々晴

一階でスパニッシュオムレツ、トースト、オレンジジュース、
珈琲計10.5$の朝飯。

カルトレインという大陸横断鉄道風機関車に引っ張られた
列車でこれから毎日終点のサンフランシスコまで2.75$の
通勤だ。 客車はアルカトラス刑務所みたいな造りで、一階
は普通の座席、二階は両側の窓際に一列座席が並び、
車掌は通路の吹き抜けから検札できるというもの。

バス1$で港あたりへ行き散策。 海洋博物館を見学し
堀江謙一さんの初代マーメイド号などを撮る。

列車で宿へ帰り、一階で照り焼き、パン、クラムチャウダー、
珈琲計9.69$をいただく。 アメリカだからシャワーの勢いは
強いし、TVは100チャンネルで24h。 これでいいのか?






San Francisco - ferry - Tiburon, Explorer - ferry -
San Francisco

8/15 (土)          曇後晴

盛大に汽笛を鳴らして驀進するカルトレインと市バスを
乗り継ぎサンフラン市街フィッシャーマンズワーフ。
往復券11$を買い、船で湾対岸のティブロンへ。

コリンシアンヨットクラブで仏から来た事務局のセガンと
会う。 〈エクスプローラー〉はそばまで来て速度が落ちて
いるらしい。 絵葉書を買い、船で市街へ戻る。

シャトルヴァン 10$で空港へ急ぎ、本当はできないFIX券
だがなんとか無理矢理頼みこんで帰り便の変更をする。

宿も101.52$で一泊追加し、一階でステーキ、スープ、
パン、珈琲、シャーベット計9.69$をいただく。






San Francisco - Tiburon - off GG Bridge, Explorer finish -
Tiburon - San Francisco

8/16 (日)          晴

一階でトースト、オムレツ、珈琲計8.39$の朝飯。

まだ真っ暗で列車がないのでバス 1.1$で市街へ。 遅れてならじ
と奮発してタクシーに乗り金門橋を渡ってティブロンへ急ぎ、0830
ヨットクラブ着。

しかしまた足踏みしている。 集まった報道陣とやきもきしながら
〈エクスプローラー〉の到着を待つ。

1130にやっと隣のヨットクラブから大型双胴ヨットに乗艇して撮影
開始。 二人だけでキャビンの屋根に上がった大手通信社の美形
アメリカ姉さんがフィニッシュ間際に身体を支えてくれと言うが、
たのむよこちらも自分の撮影で手一杯。

太平洋横断新記録で金門橋の下をくぐった〈エクスプローラー〉は
いい風が吹くサンフランシスコ湾内でデモ帆走。 1800まで取材船。

クラブでの記者会見が終り、まだ歓迎夕食会が続いているが
2030ヨットクラブを後にする。






San Francisco -

8/17 (月)          晴時々曇

朝飯は節約して、シャトルヴァン 1.5$で空港。
現金で変更料75$を払い、昼一のノースウエスト
直行便に乗機。 機内食をぱくつく。






- Narita - Kamakura

8/18 (火)          曇

午後遅く成田着。
電車で帰宅。






Kamakura - Tokyo - night bus -

8/28 (金)          雨後曇

新宿駅へ出て、
2055発夜行高速バスに乗車。






- Onomichi - ferry - Innoshima, suigun matsuri

8/29 (土)          曇

0805ぐったりして尾道駅前着。 駅で若布うどん350円。

駅前桟橋からがらがらの高速船で因島の土生港まで。
バスで水軍城に行き、見学。 資料本購入。 すごく暑い。

大浜までバスに乗り、静かな海近くの二食付民宿7350円
に荷を下ろす。 他客なしの別棟に通される。 どっと疲れて
窓全開でいい風の昼寝がありがたい。

早目の夕食にしてもらい、おばさんたちに何かもらっている
ゴロニャン数匹をかまってから、入り組んだ海岸沿いに
因島大橋記念公園まで歩く。

今日は水軍まつりの火まつりだ。 もう子供太鼓などは始
まっているが、1830から2130まで水軍跳楽舞、松明武者
入陣、村上水軍陣太鼓、水軍大筒花火などを撮影。
火の粉をかぶる。 迫力、熱気、雰囲気よし。

海沿いに宿まで歩く。






Innoshima, suigun matsuri - Onomichi - Fukuyama

8/30 (日)          晴

バスで因島大橋が見える相川海岸まで。 今日は水軍まつり
の小早レースだ。

桟橋の大安宅船を降りる時に、狭い出入り口で思いきり
頭をぶつけて転落したが、網があって落水はしなくてすむ。

9時から昼まで櫂で漕ぐ小早の勝ち抜き予選を堤防と砂浜
から撮影。 帽子は冠っているが半端でなくくそ暑く、たまたま
持ってきた雨傘を日傘代わりにする。 タコ焼きと氷計500円。

1300から1530まで船に乗せてもらい海上から撮影。
祭りが終り、子供たちがテトラポッドの隙間のゴミをくまなく
拾って歩いているのに感心する。 因島はいいとこだ。

大浜崎灯台を撮り、因島大橋から尾道までバス。 尾道駅
から山陽本線で福山駅。 天ぷら御膳1500円をいただき、
ビジネスHTL7000円に投宿。






Fukuyama - ferry - Tadotsu - Kotohiragu, Mermaid -
Tadotsu - Sakaide - night bus -

8/31 (月)          晴

福山港までバスに乗り、港の前の店で玉子うどん400円。

1030出港のすいているフェリーで1210四国の多度津入港。
タクシーで多度津駅。 土讃線で琴平駅。

今日もすごく暑いが、長い石段を休み休み金刀比羅宮本殿
まで上る。 奉納された堀江謙一さんのソーラーボートを撮り
ゆっくり山を下りる。 途中の土産屋に格安でいい黒鞘の
大小があり迷ったが我慢。 参道でコンピラうどん850円。

多度津まで土讃線。 坂出まで予讃線。 ミニカツ丼900円。

2125坂出駅前発夜行高速バスに乗車。






- Yokohama - Kamakura

9/1 (火)          曇

0655横浜駅前着。
電車で帰宅。






Kamakura - Tokyo, wasen tomo no kai -
Kamakura

9/9 (水)          晴

東京駅まで出て、
地下鉄東西線で東陽町駅。

横十間川親水公園で和船友の会。
まだまだ暑い。






Kamakura - Machida - night bus -

9/13 (日)          晴

町田駅まで出て、
2320発夜行高速バスに乗車。






- Osaka - Tannowa, Koraasa 70

9/14 (月)          曇時々晴

0605大阪駅前着。 環状線で新今宮駅。
南海本線で淡輪駅。 天ぷらうどん310円。

1000から1700まで淡輪ヨットハーバー。
事務局長さんに挨拶し、昔の〈コラーサ〉など
を撮り、資料を調べ、スパゲティカルボナーラ
500円をいただき、準備で大忙しの鹿島郁夫
さんと午後遅くになってやっと会える。 艇上
と艇内で快く撮らせていただき、笑顔良し。

すぐ隣の二食付旅館13800円に投宿。






off Tannowa, Koraasa 70 start - Wakayama -
Osaka - night bus -

9/15 (火)          曇時々晴

今日はいよいよ鹿島郁夫さんが〈コラーサ70〉で
70歳記念単独無寄港世界一周に出発。
0830淡輪ヨットハーバー。 1000から式典。
1020出港。 漁船に乗せてもらい1145まで撮影。
友ヶ島水道まで仲間の船たちと賑やかに見送り。

南海電車で和歌山駅へ行き和歌山城に登る。
駅でさるそば550円。

南海本線と環状線で大阪駅。 地下で鳥難波
うどん703円をいただく。

2200大阪駅前発夜行高速バスに乗車。






- Tokyo, wasen tomo no kai - Kamakura

9/16 (水)          台風後晴

なんだかバスが走っていないようなので目を覚ますと
どうやら御殿場で天候待ちをしているらしい。 乗った
時は大したことなかったのに台風のせいだ。 やっと
動き出してものろのろで、0620着予定が1200東京駅
八重洲口着でぐったり。 大阪から東京まで14時間!
とっくに巴里に着いてる。 鹿島さんは大丈夫か?

神田のラボに現像を頼み、急速に晴れてきたので
地下鉄東西線東陽町駅。 横十間川親水公園で
和船友の会。 櫓ではなく櫂の和船操船を撮影。

上がったポジを引き取り、電車で帰宅。






Kamakura - Tokyo - Kumagaya -
KamiNagatoro - Kamakura

9/19 (土)          曇時々晴

上野駅まで出て、高崎線で熊谷駅。
あんぱん120円。 秩父鉄道で上長瀞駅。

船下りに乗るつもりが台風5号で増水
のため臨時運休。 明日もだそうだ。
水嵩の上がった荒川を撮る。
稲荷寿司と秩父源流水計455円。

行きと同じ経路で帰宅。






Kamakura - Tokyo - Tsuchiura -
off Shidosaki, hobikisen - Ishioka - Kamakura

9/20 (日)          晴時々曇

上野駅まで出て、常磐線で土浦駅。 バスで田伏まで。
公園の売店でけんちんそばと味噌おでん計1050円。

13時から14時、16時から17時の二回、志戸崎漁港から
船に乗り霞ヶ浦帆引船を撮影。 筑波山が見え、二回目
は斜光が良し。 霞ヶ浦はいいとこだ。

バスで田伏営業所まで行くが、もうバスがなく、タクシー
を呼び常陸小川まで。 鹿島鉄道で石岡駅。 常磐線で
上野駅。 カルビ丼870円をいただき電車で帰宅。






Kamakura - Chigasaki, jibikiami - Kamakura

9/26 (土)          晴

海岸サイクリング道路を自転車で茅ヶ崎海岸。
7時から11時まで地曳網を撮影させてもらう。
浜で揚げる天ぷらがうまそう。






Kamakura - Hachioji - Yorii -
KamiNagatoro - Kumagaya - Kamakura

10/3 (土)          晴時々曇

八王子駅まで出て、八高線で寄居駅。
秩父鉄道で上長瀞駅。 この駅の
たたずまいは何度来ても良い。

増水で船下り中止なので、姿を変えた
異様な川と陸揚げ中の舟多数を撮る。

高崎線熊谷駅経由で帰宅。






Kamakura - Tokyo - Ishioka -
off Tamatsukuri, hobikisen - Kamakura

10/4 (日)          晴時々曇

上野駅まで出て、常磐線で石岡駅。
鹿島鉄道で玉造町駅。
港までずいぶん歩いて天ぷらうどん320円。

1500から1550まで船に乗り、ここの霞ヶ浦
帆引船を撮影。

同じ経路で帰宅。






Kamakura - Tokyo - Kumagaya
- KamiNagatoro, funakudari - Kamakura

10/10 (土)          晴時々曇

上野駅まで出て、高崎線で熊谷駅。
秩父鉄道で上長瀞駅。
天ぷらそばと秩父源流水計490円。

1200から1630まで河原や岩場各所で
船下り撮影。 船頭さんによって操船の
しぐさがさまざまでおもしろい。 仕舞舟
まで撮ってから菓子パン2個240円。

同じ経路で帰宅。






Kamakura - Chigasaki, jibikiami - Kamakura

10/11 (日)          晴

海岸沿いに自転車で茅ヶ崎海岸。
0730から0930までこのあたりでは
ここだけの素の木造和船を使う
地曳網を撮影。






Kamakura - Tokyo - night bus -

11/2 (月)          晴

池袋駅まで出て、
ちくわ天ぷらうどん370円。
2135発夜行高速バスに乗車。






- Owase - off Nigishima, Nigishima matsuri - Nagoya -
Kamakura

11/3 (火)          晴

0630尾鷲着。 サンドウィッチと珈琲計361円。 紀勢本線に
30分乗って0805二木島駅着。

ほんとに良く晴れてくれました二木島祭。 0915から1200まで
漁船に乗せてもらい海上渡御と関船競漕を撮影。 幔幕張りの
八丁櫓関船と二つの神社のたたずまいがたいへんよろしい。
漁船では握り飯と酒とビールに加えて漁師仲間の船から大きな
刺身まで差し入れられて御馳走になってしまった。 勇ましくて
艶やかで神楽のようでもあり、姉さんきれいで子供は不思議で
なんだか夢の中にいるような祭。 二木島はいいとこだ。

紀勢本線で名古屋駅。 列車待ちで駅前へ出て一服していると
「にいちゃん、いい仕事あるんだけど。」と声をかけられる。
東海道新幹線と電車で夜遅く帰宅。






Kamakura - Narita - Moscow - Paris

11/4 (水)          曇

昼のアエロフロート成田発モスコー経由
巴里行きに乗機。 同日夜CDG着。

郊外線とメトロ48Fでモンパルナス駅。
近くのHTL D 300Fに投宿。






Paris - Rennes - Saint Malo, Route du Rhum singlehanded transat race

11/5 (木)          晴後曇

モンパルナス駅からレンヌ駅までTGV。 車内でフルーツケーキと
カフェ計24F。 支線でサンマロ駅着。 予約しておいた旧市街入り口
のHTL U 一泊280F+朝食35Fに荷を下ろす。

カジノ内にあるレース本部で主催者ミシェル・エタヴノンに挨拶し、
1400から1830まで賑わう港撮影。 フランク・カマス、マルク・ギエモ
に会う。

元ピート・ゴスの〈アクア・クオラム〉だったカンティングキール装備
50フィートモノハル〈キングフィッシャー〉の艇上と艇内で弱冠22歳の
エレン・マッカーサーを撮らせてもらう。 二人だけだとなんだか若い
姉さんの部屋に入ったみたいで照れくさいが、親切に注文に応えて
くれる。 芯が強く素直でまっすぐで可愛い印象。 こういうコは日本
ではもう絶滅したかもしれない。

今の宿は二泊しか泊れないので旧市街中歩いて探すがどこも一杯。
もうバス通勤になる郊外しかないかと諦めかけた頃、やっと手頃な
宿が見つかり、決定で一安心。

スープ・ド・ポワソン、ムール、ステーキ、アイスクリーム、カフェの
洋定食89Fをいただく。






Saint Malo, Route du Rhum singlehanded transat race

11/6 (金)          晴後曇

駅近くの事務所で"ザ・レース"事務局のセガンと話す。

人、船、港撮影。 もう毎日すごい見物人。
すこし太ったナイジェル・アイレンスはいつもにこにこ。

ルト・ドゥ・ロム第一回優勝者のマイク・バーチ(66)が
多胴艇で今回も出るのには驚く。 20年前の話だが
これでロム6回皆勤。 小スポンサーになったけれど
あいかわらず笑顔が素敵で奥さんも親切。

人が多く、どこのレストランも満員か品切れ状態だが
やっとスープ・ド・ポワソン、魚の洋定食77Fにありつく。






Saint Malo, Route du Rhum singlehanded transat race

11/7 (土)          晴

HTL Uでギエモ一家と同席して朝食をとった後、すぐそばの
小HTL Cに引越し。 予約してあるヘリコ会社に再確認電話。

プレスセンターで第二回優勝者のマルク・パジョとジェラール・
プティパスに会い、居合わせた衛星中継位置送信機アルゴス
の社員からは図解で詳しい説明をしてもらう。

港まで走ってフィリップ・モネの艇の命名式撮影。 90年には
ここで挨拶に応えてくれたエリック・タバルリはもういない。

1800から2130までロックで撮影。 紹介されながら数艇ずつ
内港から外港へ出ていく。 花火も上がってTV生中継だが
8年前ほどの興奮はなし。

屋台でホットドッグ10Fの夕食。 レストランはどこも品切れ。






Saint Malo - Dinard - off Saint Malo, Route du Rhum singlehanded
transat race start - Dinard - Saint Malo

11/8 (日)          雨後曇

あいにくの天気でがっくりだが、回復に期待してタクシーで川向こう
のディナール空港11時着。

小さなターミナルビルと小型機と各地から来た十数機のヘリコ。
皆賑やかに待機中の二階でパイロットがカフェをおごってくれる。
フェヴリエやマルティネスも来ている。 プリソンがいたので昔の
写真集を褒めると喜んでくれる。

左ドア取り外しでパイロット、TV1、スティール2、記者1の5人乗りで
いよいよ離陸。 小生以外は皆仏人。 お陽さまなしで風も今一
の第六回ルト・ドゥ・ロム単独大西洋横断レーススタートをはさみ、
1245から1455までアエロスパシアル・エキュレイユ。 29本撮影。

すごい黒煙を出す観覧艇の船火事も撮る。 全員無事に救助
されたようだが、スタートを逃してはたまったものではない。

着陸してパイロットに7900Fの札束を払い、呼んだタクシーで
サンマロ旧市街正門まで。

昨日は晩飯にあぶれたので、中華定食、春巻、焼きそば、
ワンタン、ジャスミン茶、カフェ計88Fをいただく。






Saint Malo - Rennes - Paris - Vannes

11/9 (月)          雨後曇

駅で新聞 5紙ブルターニュ版を買う。 支線でレンヌ駅。
TGVで巴里モンパルナス駅。 新聞巴里版と資料雑誌
3冊を買い、ノール駅そばの以前頼んだ店でヘリコ分
29本だけ現像に出す。

モンパルナス駅からTGVでヴァンヌ駅。 愛想おじさん
のレトロな駅前HTL R 200F+朝食30Fに投宿。

ミサオ、チョプスイ、広東米炒め、春巻、北京スープ、
ジャスミン茶計114Fをいただく。






Vannes, Multiplast - La Rochelle, Marc Lombard

11/10 (火)          晴

朝一にタクシーで長い水路はずれのミュルティプラスト造船所
に行き、オウナーデザイナーのジル・オリエたちに会う。 送って
あった〈エクスプローラー〉の記事をとっておいてくれてあって
うれしい。 〈ジェット・セルヴィスV〉の頃から予定していたが
やっと来れたと言うと喜んでくれ、造船所も見せてくれる。
昔から手紙も何度も出し、計画していたのはほんとなのだ。

きれいな水路沿いを歩きヴァンヌ駅から列車でラ・ロシェル駅。
ミニーム港のアトリエでデザイナーのマルク・ロンベールと会う。
ここも昔の予定がやっと実現。 旧港に大西洋横断単胴艇記録
を出したばかりのスーパーヨット、〈マリチャIII〉がいたので撮る。

港前のHTL I 220F+朝食35Fに投宿。
すいててなかなか良かった港のスイスレストランはもうなく、
焼きそば、北京スープ、カレービーフ、春巻、シュウマイ、
白米、青島ビール、ジャスミン茶計135Fをいただく。






La Rochelle - Bordeaux, musee maritime - Rochefort

11/11 (水)          晴

海洋博物館前係留のベルナール・モワテシエールの
〈ジョシュア〉とオスター参加時の塗装になった〈スリー・
レッグズ・オブ・マン〉を撮影。 良く晴れて透明な水。
港には朽ちたレーシングトリマラン〈ロワイアル〉も。

列車でボルドー駅。 バスで港の博物館へ行くが規模が
小さくなり、元潜水艦基地は閉鎖中。 良かったのに。

また列車でゴトゴト日が暮れてロシュフォール駅に降りると
小銭をねだられるがあげず。 落ち葉がすごくてうれしい
プラタナス並木道を歩いて一軒だけ見つけたレストランに。
しばらくするとさっきの小銭男も座り何か頼んでちょっぴり
照れくさそう。 スープ、ハムオムレツ、ムール、サラダ、
コーク、ムスカデ計69Fをいただく。 なかなかうまい。

駅前HTL M 200Fに投宿。






Rochefort, corderie royale - Paris

11/12 (木)          曇時々晴時々小雨

ロシュフォール王室製索所と王室造船所を見学。
昔、ラ・ロシェルにあった博物館の船模型がここ
にあるというので来たのだが訊いてもわからず。
川沿い大テント内で復元中の帆船はけちって見ず。

TGVで巴里モンパルナス駅。 メトロでノール駅。
近くのHTL Q 一泊340F+朝食25Fに投宿。
現像29本無事に上がっていて良かった1421F。

豚と魚の中華定食、スープ、カントネ、青島ビール、
ジャスミン茶計79Fをいただく。






Paris - Jouy en Josas, groupe Finot - Paris

11/13 (金)          曇後雨

郊外線とタクシーでピンクシャトーのアトリエにデザイナー
のジャン・マリー・フィノを訪ねると喜んでくれる。 日本と縁
が深いので壁には和風額。 昔住んでいた東京の家あたり
に地形景観が似ていて、初めてなのに帰りは迷わず緑濃い
裏細道を下り駅前に出る。 巴里郊外の高級住宅地?
駅近くで魚スパゲティ、ミントパフェ、カフェ、なかなかうまし。

巴里市街へ戻り、バスティーユにあるペテゲム/プレヴォ
のアトリエに寄ってみるが、あいにくと留守。 本屋を巡って
資料本と資料雑誌計5冊購入。

チャーシュー麺とアップルジュース計35Fをいただく。






Paris - Moscow -

11/14 (土)          晴後曇

ノール駅から郊外線でCDG空港。
昼のアエロフロート、モスコー経由
成田行きに乗機。






- Narita - Kamakura

11/15 (日)          晴

午前、成田着。
NEXと電車で帰宅。


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